Douz 
ドゥーズ
 砂漠への拠点として知られる。砂漠へのキャラバン・ツアーが出ている他、12月にには毎年オアシス祭りが行われ、賑わいを見せる。
 ケビリからは頻繁にルアージュが出ている。また、直接チュニスへ行く長距離バスもある。
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97年10月に菱沼さんが泊まられたホテルは、多分HOTEL LA TENTE だと思います。
僕の経験では、チュニジアにおいて、10D未満のホテルでシーツがあったためしがないのですが、ここは例外的に清潔で、もちろんシーツもきちんと替えているようでした。非常に良いホテルです。
今年4月時点でも5D、宿では英語OK、そして、砂漠ツアーに直結しています。このホテルに出入りしているモハメッドというおっさんは、砂漠ツアーをオルグしており、泊まったら必ず声をかけられるでしょう(英語)。うさんくさいおやじですが一応信用できます。相場25Dです(夕・朝食込み、砂漠の砂の中で焼く例のパンとアフリカ風スープ)。それ以上は払わないでください。

長距離バスを降り、その進行方向を歩いて1分、ルアージュ乗り場もある広場を左に曲がってすぐです。
(竹内さん、98年4月情報)
Tozeurからバス、3時間弱、4.3TD。バスは1日1本14時だけといわれたがほんとだろうか?ジェリド湖を 横断中に蜃気楼を見ることができた。見えないはずの街が浮かび上がって見えたときは結構感動した。 バス停は街の中心、時計塔のある広場、ルアージュ駅もすぐ近く。ちょうどサハラ祭の真っ最中で街は 賑やかだった。会場の砂漠の入口まで歩いて40分、TAXIの方が無難。馬やラクダに乗ったパフォーマン スや犬を使った狩をやっていたが、祭より白い砂漠のほうがはるかに印象的だった。とりあえず行ける ところまで砂漠を南に歩いてみたが、1時間経っても景色は変わらなかった。夜空の星の明るさと多さに 驚いた。
Hotel 20MARS
トイレ、シャワー共同、夕&朝食付、11TD。清潔だったが、夜はかなり寒かった。
(kissyさん、98年1月情報)
バス・・・チュニスより20D、21時発、6時頃つく。
砂漠の中の本当に小さな町を想像したが思ったより大きな町だった。砂漠には歩いていこうと思ったが、町を囲むナツメヤシの林は大きくなかなかたどり着けず、途中であきらめた。らくだを借りて砂漠に行くのが結局1番だろう。たいていホテルその他で勧誘される。僕の場合ホテルで25Dだった。まければもうちょっと安くなるかもしれない、らくだ1人に1匹、夕飯、毛布つき。夕方16時にルアージュで出発地まで行って、次の日の10時頃戻ってくる。朝出発して夕方戻るのもあるらしい。砂漠の夜は寒かったので暖かい格好をしていった方がよい。また夕方になると水もないのに蚊がたくさんでてくるので虫よけがあるといいかも。
ホテル・・・名前は覚えていないのですがルアージュステーションのすぐ近く、5D、清潔でいい宿でした。
(菱沼さん、97年10月情報)

ネフタを見てませんがチュニジアで砂漠を見るならドゥーズが一番でしょう。 トズールからも行けますがここの方がカラハリ砂漠の様に砂紋がきれい。ごつ ごつしてません。この中で"ふんころがし"を見た時は、また感動でした。 ホテル名忘れましたが民族舞踊を見せてくれるホテルがありました。詩は即興 も多分にあったようで日本人がどうしたとアラビア語でいってました。夜の砂 漠の星の多さも日本では味わえない。昼は、コーラ、チャイをおごってくれ 夜もこういう企画に誘う男がいますがホテルでは自分だけ高いものを頼み人に 払わせる奴もいるので自分のものは自分で払う事を徹底させた方がいいでしょ う。本当に話をしたいだけの人がいるのもまた事実ですが。 ここに"エルハビブ"という安宿がありますがここの親父は英語は殆どできませ んが親切でした。ガベスにカナダ人と丁度5人で行くならとルアージュをわざ わざホテル前まで呼んでくれたし、レストランも紹介してくれたし、夜も皆が 楽しめるようにとロビーで色々なゲームを考えてくれました。
(Julianさん、89、91年情報)




 Matmata 
マトマタ
 有名な穴ぐら住居観光の拠点となる場所。街自体には何もない。ホテルと観光客向けの食堂や土産物やがあるだけ。ガベスからローカルなバスが出ている。
読者からの情報

Gabesからバス、1時間ちょっと、1.42TD。Sidi Drissという穴蔵ホテルに泊まったが、夜は本当に温かく 快適だった。トイレ、シャワー共同、朝食付で6.7TD。街にはレストランが少ないので、ホテルでは夕食 付を選んだほうがいいかもしれない。夕方、街の東側にある岩山に登ったら、山頂からは360度パノラマ。東には地中海、西に沈む夕日が山肌を赤く染めて本当に美しかった。ただこの辺りは軍用地内なので写真は撮れなかったが。 (kissyさん、98年1月情報)
マトマタからタタウインに抜ける山道の途中にある山岳部落トゥ−ジャン は、ちょっと凄い。 シェニニ以上に、こんなところに人が住んでいるのか、と驚かされる。 (未舗装だが、不通の車でも行ける)
マトマタは、一度は経験するとおもしろい。穴蔵ホテルは意外に過ごしやす く清潔。
(SUGAHARAさんより96年夏情報 valis@twics.com

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