ハマメット 古くから有名なリゾート地。現在もヨーロッパ人でに賑わっている。きれいな街並みは残っているが、クレーなどの芸術家に愛された静かな趣はもう残っていない。物価が高く貧乏人には冷たい街。 このサイトで関連のあるページ 読者からの情報 |
|
スース このサイトで関係のあるページ 読者からの情報 インフォメーションにはホテルのランクと値段が書いて張ってある。めんどうだったので、とりあえず インフォメーションの近くにあるこのホテルに入ってみた。フロントには値段表があったが、愛想のい いおじさんがおまえはバックパッカーだからと言って頼みもしないのにまけてくれた。13TDで少し高 かったけど、拍子抜けしてそこに決めてしまった。トイレは共同だが、シャワー、暖房、朝食付。いい宿でした。 (kissyさん、98年1月情報)
南部もしくはスースやハマメットあたりのリ ゾート地では、 (ご存知だと思うけど)必ず4WDの砂漠ツアーをやってます(本格的な砂丘 地帯には行きませんが)。 一泊二日で1万円は高いかもしれないけれど、それはそれで、充分に砂漠気分 を満喫できます。 次回、訪れるときは、ぜひトライすることをお勧めします。 (SUGAHARAさんより96年夏情報 valis@twics.com) 2度目の旅行の時、ヨーロッパからチャーター便のモナスティール行きの飛行機を使った。モナスティール空港は本当に何もなく、辺り一体は草原。乗っていた観光客のグループはみんな迎えのバスでさっさと消え去り、残されたのは私一人だけ。スースへ行く電車は空港の目の前にぽつんとたつ、無人駅。電車の中で車掌に行き先を言って切符を買う。なかなかのどかで面白かった。 (kusaka、92年夏) ここで印象に残っているのはカタコンベです。カタコンベ自体は、思った程でも なく地下迷路のイメージしかありません。印象に残っているのは、ここの門番の 人とバックギャモンをして遊んだ事です。中東ではバックギャモン(アラビア語で ダウラ)が人気が高い(オセロもですが)。ルールも幾つかあり、ここは国際ルール とは違うルールでカタコンベを見るよりもゲームをした時間の方が長いくらいで した。[遊びましたか??] 見所は、リバット、モザイク博物館、グランドモスクとありますが街も非常に整 理され奇麗ですのでのんびりと街と一体となるのが一番良いのでは? 鉄道を利用しましたがバス同様一気に乗り込もうとするのには一緒になった外国 人観光客も参ってました。 ある農家に行ったのですがこの時取れたてのかぶを井戸水で洗って生で食べたの ですが非常にうまかった。今は、井戸水をモータで汲み上げてますが昔は、らく だが引っ張っていたと当時のやり方を再現して貰いました。繋がれたらくだが一 気に数十メートル走り、井戸のバケツを持ち上げるのです。 ホテルは、FARASという所で少し高め。10Dr程。(89年)でも近くにはチュニジア 音楽の生演奏をするレストランもあり。海にも近く便利ではありました。流石に 2月に泳いでいたのは当方くらいでしたが。 (Julianさん、89、91年情報) 海岸通り沿いは完全なリゾート地区でヨーロッパ人のグアムかサイパンといった感じでした。ヨーロッパからの団体ツアー客がたくさんいます。ドイツの人がたくさん入た気がします。善し悪しはともかく、個人的にはチュニジアらしさはあまり感じられなかった。 駅の反対側はメディナがあってモスクなどもありチュニジアっぽい感じはした。いずれにしてもかなり観光化されています。 駅から数分のTourist Imformationでホテルリストがもらえます。値段も書いてあるので参考になります。 ( Imai さんより97年6月) |