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アインドラハムは良いところだが、チュニジアのスイスとうのは大袈裟すぎ て、 一緒に行ったスイス人が名誉を傷つけられたと言って怒っていた。
(SUGAHARAさんより96年夏情報 valis@twics.com
ドゥガ(テブルスーク):チュニスードゥガの麓までルアージュ。そこから徒歩。(約4KM) 遺跡は、神殿部、キャピトル等保存状態よく残ってました。 観光ツアー等は、テブルスーク経由で入りますが当方が行った時は、 反対側の住民の通り道を利用。今は、お金取られるんでしょうか? その時は、お金払いませんでしたけど。自称ガイド多し。 帰りはテブルスーク経由同じく徒歩で戻ったのですが10KMくら いあったと思われる程遠く感じた。バス停がないのでバスの時間も 分からず、ヒッチハイクをしようとしていたらドゥガから当方達の 後をつけていた??追い越しては待ち、追い越していては待ってい たチュニジア人[当方達は彼を"うさぎ"と名付けました]が最後バス に乗るのを手伝ってくれました。ヒッチ駄目だとひたすらバスを待 ち、警官がいるにも関わらず近くの畠に入ってたき火をして寒い時 間を乗り切りました。バスが一番便利でしょうか?
(Julianさん、89、91年情報)
ガフサ:ケフからバス移動で停まりましたが夜も遅く、すぐに出てしまいましたけどバス ターミナルらしく多くのバスが停車してました。
(Julianさん、89、91年情報)
ケビリ:トズールからドゥーズに向かう際、バスがケビリまでという事で立ち寄り。 バス停近くに小学校があり。その関係もあってか小さな店がたくさんありました。 (冬のショットエルジェリードを通りましたが一面銀世界。ただその道の両脇には 土産物屋が並んで。夏場も営業しているのかと考えてしまいました)
(Julianさん、89、91年情報)
ナブール:カイラワーンからルアージュで移動。途中のハマメットではなくナブールまで 行きました。ラクダの市が目当てだったのですがこれは期待外れでした。 売買の場面に出くわす事ができず、観光客相手の呼び込みとなっていた為。 でも市内は、奇麗な彩色を施したタイルが市内のあちこちにあり、それが又、 太陽光線を浴びて一層奇麗に映えていました。欧米の観光客も多く、ホテルは 4つ星クラスが多かった。
(Julianさん、89、91年情報)
ジェンドゥーバ:チュニスから電車を利用。2等車で現地の方が殆どでぎゅうぎゅう状態。 4人席にはリビア人、アルジェリア人。国境越の電車なので車内通関が ありました。仏語に問題のある当方は怒鳴り声をあげるポリスに負けて パスポートを渡してしまい出国印を押され、チュニス-ロンドンに向かう 時問題となりました。(91年)
(Julianさん、89、91年情報)
ブラレジア:ジェンドゥーバから約6KM程の所にある遺跡です。遺跡の近くには博物館も あり、メドゥーサのモザイクもありました。遺跡は、野外劇場や地下倉庫跡 などかなり広い場所に点在してます。(マクタールやスベイトラも同じ) チュニジアは、フェニキア(カルタゴ)、ローマ、ヌミディア、アラブ人などと たくさんの民族が流入し、それぞれの文化を残しているので遺跡を巡るのは 栄枯盛衰を肌で感じられるようで見ていて飽きる事がないですね。 行きは、タクシーを利用帰りは実は歩きました。ジェンドゥーバに戻って 飲んだファンタがどんなに美味しかった事か。
(Julianさん、89、91年情報)
スベイトラ:下記のマクタール同様、チュニジア中央部のローマ、ビザンティンの遺跡。 神殿等奇麗に残ってましたが見学日の天候が荒れていて寒かった。 中心部より多少距離があるのでタクシーが便利でしょう(当方は散歩もかね て歩きましたが) 行った当時、ホテル2件あると言われてましたが1件つぶれてました。 二つ星クラスのホテル。夕食付で19Drでしたが設備も整ってて満足でした。 ルートは、カイラワーンからバスで途中下車。そこからヒッチハイクしまし た。帰りは一度ケフにでてマクタールへ。 ここで小さい暴動に会う。イギリスに留学していた男性と少し話をしました が唯一この男性だけがフセインもブッシュも両方とも駄目だと言っていた。 この紛争の為に皆が迷惑をしているのだと。この人の意見は貴重でした。
(Julianさん、89、91年情報)
マクタール:ローマの遺跡としては、チュニジアでは有数というのは確かです。博物館前 の門を仏政府が欲しがったというのが今でも信じられない。遺跡群の中に ある門の方が遥かに美しくどっしりしてる。 ホテルは、市内に2ヶ所しかないという事。泊まったホテルは、ホント寝る 為だけのホテル。レストランには近かった。 ケフよりバスで入る。(山の頂きには雪が残っていて印象的)
(Julianさん、89、91年情報)




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