Tozeur 
トズール

 オアシスの美しい南部の観光地。街の中心は小さな土産物屋がひしめいている。バスやルアージュのターミナルは比較的街の中心に位置している。ネフタへはローカルなバスが走っている。

読者からの情報

Tunisからバスで7時間、16.55TD。朝と夜の2便あり、夜9時発に乗り午前4時到着。降ろされた所は ターミナルではなく、辺りは真っ暗で何処だかわからずかなりあせった。ホテルの予約はしておらず、 とりあえず歩いてはみたが当然ながらどこも開いてはいなかった。しかたなくバスが停まった場所にあ る唯一営業してたカフェで朝が来るまでねばることにした。夜が明けるとそこは街の中心、ハチェト通 りとブルギバ通りの交差点だった。この街の見所はやはり南側にある動物園でしょうか。あと街の西側 にある博物館からヤシの林の中を抜けたところにあるベルベデールからみた夕日はそれなりにきれい だった。歩いていったが街の中心からは少し遠いのでラクダに乗っていった方が楽かも。TAXIでもいけ る。でもこの街で一番印象に残ったのはどのカフェでもティーにはグラスにミントの葉がさしてあった こと。他よりちょっぴり高い0.25TDだったけど。
Residence WARDA
トイレ、シャワー付、12TD。ブルギバ通りを南に進み、つきあたりを少し右に行ったKacem Chebbi通り の南側。ちょっと高いが清潔でした。ブルギバ通りには二軒ほど安い宿があった。
(kissyさん、98年1月情報)
トズールまで行ったら、必ずヒッチでもしてミデス峡谷へ。あまり知られて いないけど、そこから アルジェリアに抜けることも可能。
(SUGAHARAさんより96年夏情報 valis@twics.com
 街のはずれの(どの辺かは覚えていないが)動物園に行ったことがある。そこには、ガゼルなどの砂漠のめずらしい動物がいろいろいた。観光客向けのショーでは、ここの名物、コーラを飲むラクダが目の前でコーラの瓶を飲み干して見せた。私は大きな蛇を無理矢理首に巻かれてしまった。のどかな動物園だった。
(kusaka、92年春)
チュニジア人も民族的に多様でここにはアラブ系以外にブラックムスリムとか ベルベル系とかいて。ここでドイツ人とチュニジア人と当方達でパームガーデ ンでクスクスパーティをして、各国の歌を歌ったりして過ごしました。
でも女性だけで行ったらここが一番苦労するのでは?男がいても積極的に誘っ てましたから。
ホテルは、当時は3件あり。その内2件が安宿。一泊5Dr. 動物園が2ヶ所あり、南側の方は、麻酔を打たれたライオンに触れる事もでき ました。
(Julianさん、89、91年情報)
町外れには4つ星、5つ星のリゾートホテルが林立。酒好きに一言。ブルギバ通りのはずれ、ホテルの脇の道を歩いていくと、ホテル以外で唯一ビールとワインを出すレストランとバーがあります。
岩本 さん、96年9月情報)




 Nefta 
ネフタ
 砂漠の中の小さな街。アルジェリアはもうすぐそこ。(といっても砂漠)街の周りにはナツメヤシのオアシスがある。砂漠へ行く拠点となる場所。
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読者からの情報
 ネフタは、以前、訪問し、なかなか美しいオアシスだなと思いました。 その時は、そこからアルジェリアに抜け、本格的な砂漠地帯に突入、 結構、悲惨なめ(水の補給を忘れて死にそうになった)に会いました。 今年も再度ネフタを訪れましたが、正直言って、イマイチ。 昔は、観光ホテルは『ホテル サハラ(だと思う)』一軒しかありませんでし たが、 現在は、三★四★クラスのホテルが林立し、 おまけに観光馬車まで走っていました。 住んでいる人たちも観光客ズレし、すぐにインチキしようとします。 ただし、フルーツ(スイカとメロン)は最高! チュニジアの不思議の一つ。 北部よりも、 どう考えても果物なんかとれそうにない南部の砂漠地帯のほうが、 非常においしいところ。
(SUGAHARAさんより96年夏) valis@twics.com)

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