チュニス 地図New 食事をするなら、通りの両脇に並ぶ安いスタンドでチュニジア人に混じってチキンのサンドイッチなどをほうばる。お茶を飲むならカフェで。ツーリスト・オフィスがこの通りの終わり(メディナの反対側)にある(が、あまり期待しない方がいいだろう)。 この通りの始まりは巨大迷路のような旧市街。敵から身を守るアイディアか、とにかく入り組んだ小さな道が続く。迷子にならないように心して歩くべし。 空港から街の中心まではバスで20分ほどの距離。このハビブ・ブルギバ通りを目指して降りるといい。ホテルはホテル・アフリカのような最高級のものからメディナの入り口の安宿までいろいろ。だが、全体的に物価が高いのは覚悟しておいた方がいい。 長距離バスのターミナルはかなり街から離れている。街の中心からバスを使うか、タクシーを使う。 ルアージュの乗り場もバスターミナルの近く、大分街から離れている。一気に南まで行ってしまいたい人には夜行バスを使うのが手っ取り早い。ただし真夜中に着くのでその点注意。 電車の駅は街の中心にある。メインストリートからも歩いて数分のところ。一気に南下するのには向かないが、スースやスファックス辺りまでなら電車でも行ける。(値段はほんの少しだけバスより割高) このサイトで関連のあるページ インフォメーションは評判通り感じ悪かった。同じ便でTunisに着いた人と一緒に訪ねたが、グループに つき地図は1部と言って、なかなか譲ってくれなかった。 西に向かうバスとルアージュ駅は街の北西、Bab Sadounにある。歩いて行ったが、かなり遠い。路面電 車は何番線に乗るのか忘れたが、Taxiか路面電車で行くのが絶対に無難。私はバルドーも歩いて行って しまった。バルドー博物館は3.15TD。かなり見応えがあるが、全部見るとさすがに疲れた。夕方のブル ギバ通りのスズメの大群は鳴声と糞の嵐で強烈。 (kissyさん、98年1月情報) 空港から市内まではバスで0.7Dでした。空港から直通の白いバスと市内バスの35番があります。市内から空港へ向かうときはホテルアフリカの前から乗るのが便利でしょう。35番にもいくつか種類があるらしく全部空港に行くかはわかりませんが、空港行きと書いてあるバスがあるのでそれに乗れば確実でしょう。 空港と鉄道駅にインフォメーションがあります。チュニスの地図がもらえます。 バス停とルアージュステーションは駅から南に徒歩15分くらいにある。 (菱沼さん、97年10月情報) 何か困ったこと(行けない・なくなった・わからない・予約できない・見つ からない)があったら、 HOTEL AFRICAのフロントに相談すべし。お金さえ握らせれば、何でもやって くれます。 相場は、内容にもよるけれど、1件1000円程度。背に腹はかえられない 場合は、 利用すべき。 (SUGAHARAさんより96年夏情報 valis@twics.com) チュニスやスファックスでは、駐車禁止で罰金をとられる(700円) (SUGAHARAさんより96年夏情報 valis@twics.com) 以前、メディナの入り口、その名もホテル・メディナという安宿に泊まった。安いがかなり汚いのは覚悟。 朝食なし。トイレ・風呂共同。トイレは一応水洗だが紙はなし。常に汚れて不潔。でも値段はかなり安かった。他の客はチュニジア人のおやじたちだけ。メディナに隣接していて夜中まで騒がしく、朝は早くからうるさい。真夜中と早朝のコーランの音はかなりの爆音。(kusaka、92年春情報) モスクワからチュニスに。空港からバスでホテルアフリカまで約0.35Drでした。 89年は、女性もいたのでホテルインテル。91年は、ブリストルに宿泊。 ブリストルで5Drでした。チュニスのツーリストインフォメーションは、無愛 想でしたね。地図とかは貰えたけど、聞かれた事以上は話そうとしないし。 チュニスには日本語学校、ブルギバスクールの日本語課があります。89年に会 う約束を青年海外協力隊の先生経由でしていたのですが学生達がストをしてい る時で会えるか不安だったのですが無事会えました。ストの理由は、自分達は 日本語を勉強しているのだから日本に行く権利があると主張。先生は、権利を 主張しても義務は怠っていると。3年生は、かなりの日本語を話す事ができ、 1年生も簡単な会話はできました。教え方が日本と根本的に異なり、会話が重 視されているからでしょう。 かなりの人に話しかけられましたが何かを貰おうとする人半分、知ってる外国 語を使いたい人、日本の事を聞きたい人、様々でした。こちらが身構えてばか りだと何しに来たのかわからないし、ジレンマですね。 それでも裏通りを歩いたり、公園を歩いたりと通りのベンチに座ってみたり、 旧市街、ブルギバ通りのカフェで時間をつぶしいろんなチュニスを観察するの もいいですね。当方は、チュニス湾の見えるベンチでぼぅーっとしてました。 サッカーをする少年達、学校帰りの男女、手を組んで歩く中年のおじさん、 やはりいろんな人がいるんですよね。シナゴーグの付近にあるモスクから流れ るアザーン。 これが91年になるとフランス門、中央駅、大使館前全てに軍の装甲車が出動しているのですから。 でもチュニスでは一日かけて旧市街のスーク、グランドモスク、ダールオスマ ン等の遺跡巡りをしたら土産物屋以外のスークとかガイドにも出ないような場 所に行き着く、その中で暮らす人との出会いとかの楽しみもあります。 いい事ばかり書いても土産物屋はけんかでやり取りですけどね。 (Julianさんより89年、91年情報) 首都チュニスには,2人の日本人女性が勤める現地旅行代理店があります。なにかと言葉の通じないこの国では,たいへん心強い味方です。この代理店を使うと,ホテルの宿泊費やレンタカー料金で割引を受けることができるようです。 ATLANTIS Voyages 22, Avenue Habib Thameue 1000 Tunis, Tunisie Tel: (216-1)343.909 Fax: (216-1)346 038 Telex: 13 046 また,チュニジアの一般情報(歴史,政治社会,文化,観光など)は次のWebから得られます(ただしフランス語)。 http://www.tunisie.com/ ( Aokiさんより1996年9月情報) 遊園地で観覧車に乗ったら6回も回った。しかも最後に頂上で止まってくれた。 (山本 さんより95年10月情報) |